おかやま経営実践塾

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現状を打破し、対話を通じて

次世代の岡山経済を担うイノベーション人材を育成する

短期集中型人材育成プログラム

​CONCEPT

 地域が次世代経営者を育み、

次世代経営者が未来の地域経済を育む

 

地域先達の知恵と岡大の講師陣が、

次代経営者の“発展の気づき”を応援します

【地域が育む次世代経営者】

岡山の地で事業を興し継承した経営者の経験知と、岡山に根ざした研究大学の先進知で、

地元で活躍できる次世代経営者を育成します。

 

【未来の地域経済を育む、未来に向けた新しいビジョンづくり】

イノベーションを起こすためには、経営戦略を未来に向けたヴィジョン(物語)として捉え、

これを実現するひとづくり・仕組みづくりが必要です。

 

「おかやま経営実践塾」では、人にフォーカスし、経営学的な視点から、

テクノロジー・社会のイノベーション、起業家精神などについて考えていきます。

それぞれの参加者との対話を通じて“物語”を構築し、

実践を通じて実際に成果をあげていただくことをゴールとしています。

 

一般的なビジネス講座やビジネス書で習得できる知識や

事例紹介、財務諸表の読み方といった実務スキルにとどまらない、

経営の本質を見極めるための視座をぜひ身につけていただき、

人を活かし、岡山を活性化できる人材を一人でも多く輩出したいと考えています。

サラリーマンしている実子を呼び戻し

後継者にしたいが、少々頼りない。

後継者をどう育てていいのかわからず

適切な指導を模索している

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安心して事業を託すことができる

人材が社内にいない

自分が引退した瞬間に、売り上げが一気に落ちるリスクがある

既存ビジネス(商売)のままでは

限界が見えている

後継者としてやらざるを得ないと感じているが、自信がない

既存ビジネス(商売)のままでは

限界が見えている

同世代の経営者仲間が

     周りにいないので不安

実家の会社には、長年お世話になった従業員がたくさんおり、後継者不在で売りに出したり、廃業するのは後ろめたい

同世代の経営者仲間が周りにいないので不安

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01

必須の知識をわかりやすく体系的に習得できる

 

自社で応用できる知識・スキル・マインドを体系的に習得していただけるように、

年商1億円〜50億円の中小企業経営に特化したカリキュラムとなっています。

またSDGsや事業承継に関するトピックもカバーします。

個別に秘密保持契約を締結したうえで、各社の実際の経営数字を使った個人ワークを行うことで、

修了時には、銀行やベンチャーキャピタル(VC)向けの目論見書が作成できるレベルのスキル習得を

想定しています。

02

実在する、地元岡山のケーススタディから学ぶ

 

岡山で大きな全国シェアを持っている優良企業や急成長中の企業、

世界市場に挑戦しようとしているユニークな企業も取り上げ、

全国誌やテレビで話題になるような事例だけではない岡山大学ならでは、地元にフォーカスした内容になっています。

03

志の高い人材ネットワークができる

 

岡山県内で次世代の経営を担っていく可能性が高い後継者候補や、新規ビジネス構築を志す参加者が集まり、短期集中型で経営のエッセンスを学びます。講師を交えた懇親会なども実施しますので、

志を共にできる人脈が自然に構築できます。修了者のみが入れる同窓会“岡山大学黌(こう)の会”を組織して会員の相互交流を促進します。

04

事業承継経験者のアドバイスが受けられる

 

プログラムを通じて、自社のビジネスを分析し、新しい顧客開拓、販売方法など、イノベーションを起こすための様々なヒントを学びます。岡大のチャンネルを利用し、岡山で事業承継を経験した経営者(ファミリービジネスの会長・相談役クラス)がメンターとなり、参加者の考えたアイデアに対して、フィードバックやアドバイスを行いますので、客観的に経営とアイデアを見直す良い機会となります。

おかやま経営実践塾の4つの特徴

トラック1+2を通じ、自社の次世代を担うために必要な必須経営知識、経験、ネットワークを獲得を目指します

カリキュラム

トラック1

実在する企業のリアルな経営課題をベースに武器として経営学を活用する方法を習得する。

地元のロールモデルと出会えたり、参加者とネットワークができる

内容:

・2日間の経営学習得 集中合宿

・チームビルディング

・リビングラボの参加、プレゼン

・ゲスト講師との交流

・指導教授によるワークショップ型の

    指導・コーチング。

・インフォーマルな議論の場

トラック2

講師/メンターの元で、自社の経営分析、

ビジネスモデル分析を行い、アドバイスを得ながら、

売上を飛躍的にアップする

アイデア(経営改善案、新規事業)を作成する

内容:

・自社の経営課題分析

・メンターによるアドバイス、

 アイデアのブラッシュアップ

・成果物として自社の経営改善計画

 (or新規事業アイデア)

​トラック1

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フェーズ I.

エキスパートによる経営学トレーニングで王道を学ぶ

岡山大学を代表する教授陣が、最重要の経営理論をワークショップスタイルで分かりやすく短期集中講義。

志を共にする受講生と対話/ディスカッションしながら、表面上のテクニックではない、本質的な経営課題を洞察するための経営知識を持った人材を育成します。

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フェーズⅡ.

地元企業を題材に研究/現場訪問/ゲスト招聘でリアルに経営課題を体感

ケーススタディの事例として岡山の地元企業にフォーカス。生活圏にあるビジネスを積極的に取り上げる

ことで「学んでいること」と「現場で起こっていること」を結びつけて学ぶことができます。

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フェーズⅢ.

専門家の指導で実践的な経営分析、そしてプレゼンで己を知る

ケースとして取り上げ企業を題材に、教授陣、協力講師等と共同して経営戦略、マーケティング、財務などの観点から分析を行い、経営課題解決のための提案書をグループで作成します。その提案書をベースに

クラス内にでプレゼンを行い、対象企業の担当者およびオーディエンスからフィードバックを得ます。

(場合により、試作品/モックアップのプレゼンなども想定しています)

​トラック2

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フェーズ I.

自社課題の分析・新規ビジネスの作成

トラック1で学習した経営理論や分析フレームワークで、自社の課題を分析します。

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フェーズⅡ.

メンターによるアドバイス・フィードバック

個別の参加者にアサインされたメンターが、参加者が作成した経営分析や新規ビジネスに対して

フィードバックを行い、ブラッシュアップのヒントを提供します。このプロセスを繰り返すことで

プログラムを通じて、徐々に磨かれていきます。

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フェーズⅢ.

模擬面接・プレゼンテーション

各自が作成した自社の経営分析・新規事業計画をベースに、銀行の融資経験者による模擬面接を

行います。どのあたりが評価され、どのあたりが突っ込まれるのかをリアルに体感することで、

資金調達を行う際のヒントが得られます。プログラムの修了時には、参加者の前で各自が8分程度

のプレゼン+参加や講師からの質疑応答を行い、合格した場合は終了証書を授与します。

プレセミナー開催中

​「岡山の事業継承を考える」をテーマに

​おかやまの経営者をお招きしてワークショップを開催しております

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2022年3月18日 開催終了

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2022年5月25日(水)開催決定

近日公開

第3回
​おかやまの事業継承を考える

研究推進機構 産学官連携本部 

企画戦略室(URA室)

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TEL:086-251-8456

/086-251-8930

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